2.強度上それが困難な場合及び中間にダイヤフラムがある場合は,それぞれ中央部及び四隅に切欠きが必要であります。(解説図2)
中央部とコーナー部切欠きの大きさは,解説表1または解説表2による。
■解説表1
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ボックスサイズ(H+W)mm
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中央孔と切欠きの大きさ %
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610以上
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25以上
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400〜610未満
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30以上
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200〜400未満
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40以上
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■解説表2
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ボックスサイズ(H+W)mm
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中央孔直径Amm
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コーナー部切欠きBmm
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1,200
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200
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150
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900
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150
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130
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800
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50
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100
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700
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150
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75
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600
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130
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75
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500
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100
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75
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400
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100
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50
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300
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75
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50
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3.解説図3は,接続部がパイプ内径に等しい開口構造であり,この構造はめっき後の外観品質上最も良いのであります。
4.解説図4はパイプがそれぞれ密閉状態にあるため,図のように接続部に多くの孔明けが必要になります。この構造ではパイプ内の溶融亜鉛が外部に流れるので,めっき後の外観品質を悪くします。
5.形鋼と補剛材(リブ,水平・垂直スティフナー)との組合せによる部分的な袋状の箇所は空気や亜鉛のたまりをなくすために,コーナー部に切欠きをつける。切欠き面積は最低3cm2以上とする。(解説図5)
6.管類でリブ,ガセットプレートなどによる袋状の箇所がある場合は,解説図5と同様にコーナー部に切欠きをつける。切欠き面積は最低3cm2以上とする。(解説図6)
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